在学生

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履修について
1. 卒業に必要な単位
   卒業に必要な全単位は124単位です。その内訳は、下記の表の通りです(2018年4月現在)。 詳細については、必ず『履修の手引』を参照して下さい。
 なお、一定の要件を満たす法学部の学生は、9月卒業をすることができます。 9月卒業を希望する学生は、『授業概要』を確認し、期限までに法学部教務係に申請をしてください。

                   卒 業 要 件
 全

 学

 共

 通

 科

 目
 基
 礎
 科
 目
 群
基礎ゼミナール 2単位 124単位以上
情報リテラシー実践 2単位以上(注1)
実践英語 8単位
未修言語科目 (注2)
理系共通基礎科目
保健体育科目
キャリア教育科目 14単位以上(注3)
 教
 養
 科
 目
 群
都市・社会・環境
文化・芸術・歴史
生命・人間・健康
科学・技術・産業
総合ゼミナール
 基
 盤
 科
 目
 群
人文科学領域
社会科学領域
自然科学領域
健康科学領域
 専門教育

  科目群
コース指定科目のうちA科目 24単位 72単位以上
コース指定科目のうちAB科目 4単位
コース指定科目のうちAB科目・B科目 32単位以上
他学部・他学科・コースの専門教育科目
※単位互換科目は、卒業単位には含まない。
(注1) 情報リテラシー実践Tは必修科目。
(注2) 第二群と第三群を合わせて16単位まで算入可。
           ドイツ語・フランス語・中国語・朝鮮語のいずれかの履修を強く推奨する。
(注3) 教養科目群・基盤科目群の履修に際しては、以下に掲げる法学部推奨科目を含めて
            履修することが望ましい。
            ○法学部推奨科目:法学入門 日本国憲法 民事法入門 刑事法入門 現代政治入門 政治理論入門
2. 年次進行判定
  法学部では、2年次の終わりに、2年次修了判定を行います。
  2年次修了の判定を受けた学生は3年次に進級し、2年次修了の判定を受けることができなかった学生は、引き続き2年次となります。
  2年次修了判定の要件については、『履修の手引』を参照してください。
成績評価基準および成績評価分布基準について
1. 成績評価基準
  成績の評価は、授業科目担当教員が、各自の定める方法による試験、出席状況、その他の成績評価項目によって行い、成績通知書に5点法によって表示されます。2点以上は合格で、単位が与えられます。
成績表示 成績証明書の表示 程度 100点法(目安)
5 非常に優れている 90点以上
4 優れている 80〜89点
3 普通 70〜79点
2 やや劣る 60〜69点
1 表示せず 劣る 59点以下
0 表示せず 評価の対象にならない  
2. 成績評価分布基準
  法学部では、専門科目について「成績評価分布基準」を定めています。これは演習・卒業論文等を除く専門科目の成績評価について、一部絶対評価を加味した「相対評価」を採用することとしたものです。
  具体的には、成績評価の分布(5(秀)・4(優)・3(良)・2(可)の割合)に一定の原則的基準を設けることとなりました(1・0については「絶対評価」とします)。こうした成績評価分布基準は、本学法科大学院においても採用されています。
  この結果、学生はどの教員の担当科目を履修しても、努力に見合った評価が得られると同時に、履修者集団内部での自らの位置づけも理解しやすくなり、学部全体としても、客観的かつ公正な成績評価が実現されることとなっています。
授業評価アンケートについて
  法学部では、FD(Faculty Development)活動の一環として、専門科目について年度末に授業評価アンケートを実施しています。
  これは授業科目について、学生のみなさんから忌憚のない意見を伺い、次年度以降の授業内容の改善に役立てることを目的としています。
  「近年の判例の動向をもっと詳しく紹介してほしい」「学説の対立点をより明晰に整理してほしい」など、授業科目に対する建設的批判に対しては真摯に対応しますので、ぜひ積極的に回答して下さい。
村松賞について
  法学部では、卒業成績が特に優秀な学生を表彰するため、独自に成績優秀者賞(通称:村松賞)を設けています。本賞は、2006年11月に逝去された故・村松勲教授(行政法)のご遺族からご寄贈頂いたお志をもとに創設されました。
  対象者は、法学部に所属する学生のうち、入学から卒業までの4年間を通じ、最優秀の成績を修めた者(首席)1名、およびそれに次ぐ成績を修めた者(次席)1名の計2名です。
  毎年の卒業式の際に授賞式が行われ、受賞者には賞状と記念品が授与されます。
法学会
 
 法学会は、法学部の教員を中心とする、法学・政治学の研究および知識の普及を目的とした組織です。東京都立大学法学部時代から刊行されている『法学会雑誌』の編集、「法学会記念講演会」の開催等を主たる活動としています。
法学会について