在学生

在学生

履修について
1.卒業に必要な単位
  卒業に必要な全単位は124単位です。
  その内訳は、下記図表の通りです(2009年4月1日現在)。
 詳細については、『履修の手引』を参照して下さい。

 以下の要件を満たす法学系の学生は、「9月卒業申請書」を提出し、教授会で承認されれば、

 前期終了時(平成22年9月30日付)に卒業することができます。
  1.  一、平成22年9月30日までに、本学に休学期間を除いて4年以上の在学期間がある。
  2.  二、平成22年度前期に卒業要件を満たすことができる(ただし、平成22年度に行われる夏季集中授業、インターンシップの単位は、平成22年度前期の単位に含めない)。

 

9月卒業を希望する者は、「9月卒業申請書」を法学系教務係で受け取り、4月27日(火)(期日厳守)までに法学系教務係へ提出してください。

都市教養科目群 基礎ゼミナール 必修2単位 26単位
実践英語科目 実践英語I a,b,c,d、実践英語II a,b,c,d 必修8単位
情報科目 情報リテラシー実践I 必修2単位
都市教養
プログラム
技術・自然科学系I・II から計4単位以上 (注1) 14単位
都市教養プログラム (注1) 選択 26単位
情報科目(情報リテラシー実践IIA・IIB)  
共通基礎教養科目群 未修言語科目(第二群、第三群言語科目) (注2)
保健体育科目  
理工系共通基礎科目  
専門教育科目群 法律学・政治学両コースの専門教育科目、他学部・学科・系・コースの専門教育科目  
各コース指定の専門教育科目のうちのA科目 必修 28単位 72単位
各コース指定の専門教育科目のうちのB科目 任意に選択 32単位
法律学・政治学両コースの専門教育科目、他学部・学科・系・コースの専門教育科目 任意に選択 12単位
卒業に必要な単位数の合計 124単位
(注1)都市教養プログラムの履修に際しては、以下に掲げる法学系推奨科目を含めて履修することが望ましい。
○法学系推奨科目:法学入門、日本国憲法、民事法入門、刑事法入門、現代政治入門、政治理論入門
(注2)未修言語科目(ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語のいずれか)の履修を強く推奨する。
2.年次進行判定
  法学系では、2年次の終わりに、2年次修了判定を行います。
  2年次修了の判定を受けた学生は3年次に進級し、2年次修了の判定を受けることができなかった学生は、引き続き2年次となります。
  2年次修了のためには、基礎ゼミナール2単位および言語科目(第一群〜第三群言語科目)6単位を含む40単位を修得することが必要です。
成績評価基準および成績評価分布基準について
1.成績評価基準
法学系では、「成績評価基準」を下記の通り定めています。
成績表示 成績証明書の表示 程度 100点法
5 非常に優れている 90点以上
4 優れている 80〜89点
3 普通 70〜79点
2 やや劣る 60〜69点
1 表示せず 劣る 59点以下
0 表示せず 評価の対象にならない  
2.成績評価分布基準
  法学系および東京都立大学法学部では、2007年度末から、専門科目について「成績評価分布基準」を定めています。これは演習・卒業論文等を除く専門科目の成績評価について、一部絶対評価を加味した「相対評価」を採用することとしたものです。
  具体的には、成績評価の分布(5(優)・4(優)・3(良)・2(可)の割合)に一定の原則的基準を設けることとなりました(1・0については「絶対評価」とします)。こうした成績評価分布基準は、本学法科大学院においても採用されています。
  この結果、学生はどの教員の担当科目を履修しても、努力に見合った評価が得られると同時に、履修者集団内部での自らの位置づけも理解しやすくなり、学系全体としても、客観的かつ公正な成績評価が実現されることとなっています。
授業評価アンケートについて
  法学系では、FD(Faculty Development)活動の一環として、専門科目について年度末に授業評価アンケートを実施しています。
  これは授業科目について、学生のみなさんから忌憚のない意見を伺い、次年度以降の授業内容の改善に役立てることを目的としています。
  「近年の判例の動向をもっと詳しく紹介してほしい」「学説の対立点をより明晰に整理してほしい」など、授業科目に対する建設的批判に対しては真摯に対応しますので、ぜひ積極的に回答して下さい。
村松賞について
  法学系では、卒業成績が特に優秀な学生を表彰するため、独自に成績優秀者賞(通称:村松賞)を設けています。本賞は、2006年11月に逝去された故・村松勲教授(行政法)のご遺族からご寄贈頂いたお志をもとに創設されました。
  対象者は、法学系に所属する学生のうち、入学から卒業までの4年間を通じ、最優秀の成績を修めた者(首席)1名、およびそれに次ぐ成績を修めた者(次席)1名の計2名です。
  毎年の卒業式の際に授賞式が行われ、受賞者には賞状と記念品が授与されます。
法学会
 
法学会は、法学部・法学系の教員を中心とする、法学・政治学の研究および知識の普及を目的とした組織です。東京都立大学法学部時代から刊行されている『法学会雑誌』の編集、「法学会記念講演会」の開催等を主たる活動としています。
法学会について