法学会雑誌バックナンバー

2001年

第42巻第1号(2001年7月)
論説
グローバリズムと一九九九年食料・農業・農村基本法(二) 池田 恒男
債権者の死亡と倒産手続 我妻 学
国際司法裁判所における訴訟参加と紛争の相対的解決との交錯(一)―対世的性質を有する権利関係にかかる訴訟を素材として― 大河内 美香
労働者派遣法制の研究(五)―フランス法と日本法を中心に― 大山 盛義
ドイツ民法典における法定解除制度に関する一考察(二)―解除制度の基礎的研究(その一)― 杉本 好央
O・W・ホームズ裁判官の「思想の自由市場」論とは何であったのか(三)―W・ジェイムズ vs. C・S・パースのプラグマティズムを分析視座として― 金井 光生
利益集団と立法(三・完)―反トラスト州行為法理をめぐる論争を手がかりに― 二本柳 高信
アメリカ倒産法における自動的停止の生成と展開(二・完) 倉部 真由美
研究ノート
文献研究・樋口陽一著『憲法I』 宍戸 常寿
翻訳
エルンスト・トレルチ著「キリスト教会およびキリスト教諸集団の社会教説」(邦訳・十三) 東京都立大学トレルチ研究会 訳
判例紹介
共同漁業権を有する漁業協同組合が漁業権設定海域で潜水を楽しむダイバーから徴収する潜水料の法的根拠の有無―大瀬崎ダイビングスポット訴訟上告審判決及び差戻控訴審判決(一) 池田 恒男
第41巻第2号(2001年1月)
論説
グローバリズムと一九九九年食料・農業・農村基本法(一) 池田 恒男
英国における一九九九年司法へのアクセス法(二・完) 我妻 学
日本民主党結成と重光葵(四・完)―戦後政治の「権力主体」と「協働体系」の構築を求めて― 武田 知己
イギリスにおける剰員整理解雇の法理 盧 尚憲
明治初期知識人と統計学―『文明論之概略』と『表紀提綱』との間― 大久保 健晴
労働者派遣法制の研究(四)―フランス法と日本法を中心に― 大山 盛義
ドイツ民法典における法定解除制度に関する一考察(一)―解除制度の基礎的研究(その一)― 杉本 好央
O・W・ホームズ裁判官の「思想の自由市場」論とは何であったのか(二)―W・ジェイムズ vs. C・S・パースのプラグマティズムを分析視座として― 金井 光生
利益集団と立法(二)―反トラスト州行為法理をめぐる論争を手がかりに― 二本柳 高信
アメリカ倒産法における自動的停止の生成と展開(一) 倉部 真由美
翻訳
エルンスト・トレルチ著「キリスト教会およびキリスト教諸集団の社会教説」(邦訳・十二) 東京都立大学トレルチ研究会 訳